経験談【4】初めての☆に大興奮!ひたすらロゴコンペの日々。

経験談【4】初めての☆に大興奮!ひたすらロゴコンペの日々。

とにかく作って応募してみる!

前回までのお話。

ロゴ=簡単、という思い(勘違い)で、デザインソフトを勉強しながらロゴを作り始めたshiro。
思いついたアイデアを、時間をかけて、つたないながら形にして、ドキドキしながらクラウドソーシング・ランサーズのロゴコンペで、クライアントに提案しました。

・・・むろん、反応は無し。
他のデザインが当選し、コンペは終了・・・

しかし、初めてクライアントの要望をくみ取り、実際にアイデアを練り、慣れないデザインソフトと格闘しながらデザインを作ることは、新しい世界を開くようで、とても楽しいものでした。
その楽しさが、反応がなくても次へ、次へと作る原動力になりました。

そして、コンペを見ているだけよりも、デザインを提案して反応を待つのは格段に面白い
こんな言い方をすると誤解を招くかもしれませんが、釣りやギャンブルのような、クセになる面白さがありました(笑)

一つがダメでもまた次、またダメでも、次へ。
本やインターネットで勉強しながら、ひたすらデザインを作る日々が続きました。

初めての☆に大興奮!?

私は主にランサーズでデザインを応募していたのですが、ランサーズには提案されたデザインに「クライアントのお気に入り」や「みんなの投票」といった星をつけられるシステムがあります。
デザインを応募しはじめてから、初めての反応がこの「クライアントのお気に入り」でした。

星3つ=完璧・星2つ=気に入った・星1つ=気になる

の3段階で、クライアントが提案に星をつけることができます。
10件目のデザインを応募した時、初めて星がつきました。しかも「星3=完璧」でした!!

星がついたときはお知らせが届くのですが、初めてのクライアントからの反応に、shiroは大興奮!!!
これはもしかして・・・当選!!?
と、期待が高まりました。

しかし、しばらくしてから気づいたのですが、そのクライアントは応募されている中から10点以上のデザインに星3つをつけていました・・・笑

結局、そのコンペは他のデザインが当選して終了。
しかし、初めてやってきたクライアントからの反応、
さらに上位10点には入ったのだなという実感に、やる気が増す出来事ではありました。

ちょうどこのくらいの頃、デザインソフトの1か月のお試し期間が終了。作ることが楽しくなってしまったshiroは、もう少しだけ続けてみたい!と思い、サブスクリプションの申し込みをしました。

デザイン応募20点目~

デザインを作り始めてから、shiroは1日1点作品を作り、コンペに応募することを日課にしました。
勉強しながら、わからないところを調べながらなので、1点のデザインを作るのに3~4時間がかかってしまい、初めの頃は1日1点が限界でした。
(育児との両立、作業時間の確保のしかたはこちらに書いてます)

20点近くロゴコンペに応募してみて、
ロゴはシンプルだけれど奥が深く難しいこと、慣れている人であれば作成時間は少なくて済むので応募総数が非常に多いことにだんだんとshiroは気づきました。

そして、次にshiroが目をつけたのは「看板」デザインコンペでした。
看板デザインは大きくて作りにくいと思われているのか、看板のデザインコンペはロゴよりはるかに応募数が少ないことに気が付いたからです。
実はshiroが以前、経理事務として働いていた会社では看板製作を時々請け負っており、看板をデザインするときは原寸大でなく、1/2や1/4、1/10など縮小したサイズで作成して大丈夫であるということはなんとなく知っていました。
そこで、ロゴデザインに応募しつつも、看板デザインのコンペが立ち上がったら必ず応募する、ということをはじめました。

→次回に続きます

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