在宅での仕事と子育ての両立、時間の使い方

在宅での仕事と子育ての両立、時間の使い方

こんにちは、shiroです。

在宅グラフィックデザイナーになって5年目の主婦です。

子どもは3人、小学生2人と幼稚園児が1人います。

クラウドソーシングと出会い、デザインコンペの面白さに魅了され、コンペに応募したい!という一心で35歳から独学でグラフィックデザインを勉強し今に至ります。

現在はクラウドソーシングで出会ったクライアントさんと契約し、固定でお仕事をさせていただくまでとなりました。

→shiroが在宅デザイナーになるまでの詳しいいきさつはこちら

今日は、shiroが今まで在宅でデザイン業をしながらどうやって子育てと両立してきたかを書いていきたいと思います。

 

未就園児がいる間は毎朝3時起き

shiroがグラフィックデザインの勉強と、デザインコンペへの応募をはじめたころ、一番下の子は1歳にもなっていませんでした。

未就園児を抱えながら、昼間、作業をするのは非っ常~~~に難しいです。

子供にDVDを見せたりして作業をすることは簡単です。でも、子供にもなんだか申し訳ないし、自分も気持ちよく仕事できない気がして抵抗がありました。

それに、集中しているところに子供が飽きてまとわりついてきたときに、イライラしてしまうのが嫌でした。

 

そこでshiroは、一番下の子が幼稚園に入るまでは、毎日子供と一緒に21時に寝て、朝3時に起きていました

3時~7時までデザインの勉強とコンペに出す提案の作成時間として設定し、7時になったら切り上げ、昼間は下の子と目いっぱい遊んでいました。

昼間もクライアントさんとメッセージのやり取りなどはありましたが、子どもの面倒を見ながら携帯でポチポチやる程度にとどめました。

 

睡眠時間を削るのはあまり良いことではありませんが、子どもと四六時中一緒にいて目いっぱい遊ぶ、というのは働きに出ていたらできないことだったと思います。子どもの、一度しかない短い幼児期を一緒に過ごせたことは、本当に良かったと思います。

自分で働く時間を設定できるところが、在宅で仕事をすることの一番のメリットだと感じました。

 

3時起きの生活は、下の子が入園するまで2年ちょっと続けていたと思います。昼間は若干眠いですが、デザインコンペが大好きだった私は、常に

次はこの案件に応募しよう

提案したあの案件、どうなってるかな

と気になっていたので、目はギンギン冴えわたっていたのでした。

 

子供が入園してからの働き方

一番下の子が幼稚園に入園してからは、昼間の一人の時間が仕事の時間になりました。

子どもたちが出払った静かな時間に、スマホでドラマの配信を流して横目で見つつ、コーヒーを飲みながらデザインするのが至福のときです(笑)

家事はなるべく子供たちがいる時間に済ませられるように心がけ、子供が留守の間に仕事に集中できる時間を確保できるようにしています。

(現在は特定のクライアントさんと月々固定報酬で取引させていただいてるので、夕方の忙しい時間に作業が入ってしまったり、イレギュラーが入る時もありますが、昼間の作業時間を減らすなり休みを多くするなりして、時給が低くならないように調整しています)

なるべく週に1回程度は、リフレッシュするために自分の好きなことをする時間をとるようにしています。

 

土日は子供たちが休みなので、基本的に作業は休み。

自分で作業時間やスケジュールをある程度調整できるところが、在宅ワークの一番のメリットだと思います。

 

一日の作業時間が多くなりすぎないように心がける

クラウドソーシングのコンペに応募していると、毎日次々と新規案件が現れるので、それに全部応募していると膨大な時間を割いてしまうことになります。

やりすぎると、一カ月に何件か当選したものの時給換算するとすごく低い…となってしまうことも。

勉強期間中は仕方のないことではありますが、あまりやりすぎると疲れてしまい続かないので、一日の作業時間と応募する件数はある程度決めておく方がいいと思います。

shiroは1日1件、すごくやる気がある時は2件、をコンスタントに続けていました。

それが1年半毎日応募、というのを継続できた秘訣だったのではないかと思います。

shiroの場合、全く当たらない月もあれば、何件も当選する月もあり、報酬は0~10万円以上とバラバラでした。

しかし、当たらなくても焦らず続けることが、継続の秘訣だったと思います。

 

在宅での時給を高くするためには、デザインをスピーディーに、かつクオリティの高いものを作るのが一番の近道です。

スピーディーにクオリティ高く、はデザイナーとしてのスキルの高さにもつながるので、そういった点でも独学で勉強する者にとっては、クラウドソーシングのコンペに応募することはとても勉強になると思います。

 

 

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