主婦にwebデザイナーよりグラフィックデザイナーがおすすめな理由

主婦にwebデザイナーよりグラフィックデザイナーがおすすめな理由

内職したい主婦に、独学で未経験からはじめるデザイン業

子育てや介護の都合から働きに出られず、「内職したい」と考える主婦の方は少なくないのではないでしょうか?

shiroもその一人でした。

しかし、内職の案件は非常に少なく競争率が高く、しかも単価はとても低いものが多い。さらに、子育て中の場合は子どもに触られないようにするのがとても難しいものです。

そこで、主婦の方におすすめしたいのが、「在宅デザイナー」です。

デザインセンスもないし、経験もないから無理!…と思いませんか?実際、私もそう思っていました。

しかし、結果的に、独学で在宅デザイナーとして起業し、毎月10万円以上の収入を得られるようになりました。

私が独学で習得したのは「グラフィックデザイン」です。

 

在宅デザイナー=webデザイナー?

「在宅 デザイン」「未経験 デザイナー」などで検索すると、「webデザイナー」というキーワードを含む検索結果が大量に出てきます。

在宅デザイナー=webデザイナーと認識している人も少なくないのではないでしょうか?

 

実際はデザイナーと言っても、webデザイナー以外にもグラフィックデザイナー、ガーデンデザイナー、ファッションデザイナーなど、色々な種類があります。

その中でも在宅で一から始めやすいのはwebデザイン、グラフィックデザインかと思うのですが、なぜか、圧倒的にwebデザイナーの検索結果が多く出てきます。

 

理由は2つ挙げられると思います。

・webデザイナーは独学では始めにくいので、スクールや通信教育の広告が多い
・グラフィックデザイナーの認知度が低い

 

グラフィックデザイン、と聞くと、なんとなくアーティスティックなものや、サイバーなデザインを思い浮かべてしまわないでしょうか?(^^;

shiroのグラフィックデザインへの印象は、この仕事を始めるまではそうでした。

看板やポスター、チラシなどのデザインをするようになってからはじめて、「ところで今、私がしてる仕事って業種的にはなんなんだろう?」と思い調べたところ、「グラフィックデザイナー」が当てはまる、ということだったので驚きました(笑)

 

グラフィックデザイン(英: graphic design)は、主として平面の上に表示される文字や画像、配色などを使用し、情報やメッセージを伝達する手段として制作されたデザインのこと。
ポスター、雑誌広告、新聞広告、映画・コンサート・演劇・展覧会等のフライヤー(チラシ)、商品のパッケージデザイン、ロゴタイプ(ロゴマーク)など、多岐にわたる。近年では、コンピュータ上で表示されるインタラクティブデザイン、モーショングラフィック、ウェブデザインの中においても、写真や文字のデザイン、配置や配色、アイコン設計などを含むことがある。(Wikipediaより)

グラフィックデザインには、身近なもの、チラシなどの印刷物やパッケージなどのデザインも含まれるようです。

 

webデザイナーとグラフィックデザイナーの仕事内容・必要スキル

webデザイナーとグラフィックデザイナーの仕事内容、必要なスキルの違いを見てみましょう。

 

webデザイナーの仕事内容

・デザインソフトを使った、webページのデザイン作成
・webページが実際に動くようにコード(プログラムのようなもの)を書いたり、webサイト全体の構築まで請け負う場合も

 

webデザイナーになるために必要なスキル

・illustrator、photoshopなどでのデザインスキル
・html/cssの知識
・javascriptの知識もあれば尚可

 

webデザイナーは、webサイトのレイアウトやデザインを考える仕事ですが、実際にはデザインだけできればいいという訳ではありません
html、cssなどのコーディングの知識は最低限必要になってきます。
会社で働くならデザインだけできればOK、という場合もあるかもしれませんが、在宅でフリーランスとして働くならなおさら、コーディングまでしなければならない場面は多くなってきます。
できればwebサイト構築を一人で行える方が、仕事もとりやすいです。

デザイン+コーディングとなると、独学でも勉強は可能ですが、勉強しなければならないボリュームが大きいのでスクールに通う方が近道です。
スクールは通信でも、10万円~30万円以上かかるのは普通です。

勉強の時間も仕事の時間もフルで働くくらいしっかりと確保でき、初期投資もできる人であれば良いと思います。

しかし、家計のやりくりで初期投資が大きくできず、家事育児の両立で時間もそれほど多くとれない主婦が未経験からはじめるには、かなりハードルが高いのではないでしょうか。

 

一方、グラフィックデザイナーについて見てみましょう。

 

グラフィックデザイナーの仕事内容

・デザインソフトを使い、チラシなどの印刷物、パッケージデザイン、看板、ステッカー、名刺、web用バナーなど色々なもののデザイン作成

 

グラフィックデザイナーになるために必要なスキル

・illustrator、photoshopでのデザインスキル(パンフレット、雑誌のデザインをするならindesignのスキルもあれば尚可)
・入稿、印刷についての知識

 

入稿、印刷についての知識は、印刷物のデザインをするときに必要にはなってきますが、習得に時間はあまりかかりません

デザインのスキルさえ習得すれば仕事ができるので、グラフィックデザイナーの方が圧倒的に敷居が低く、初心者が独学からでも始めやすいと感じます。

また、グラフィックデザインは、チラシ1枚、名刺デザイン1枚など、単発でボリュームが少ない仕事が多いのも主婦には向いている点です。

webサイトのデザインとなると、作業のボリュームはかなり大きくなりますし、不具合が出た場合など、緊急の対応が必要になってくる場合もあります。
主婦業のかたわら、短い時間で仕事がしたい場合は、グラフィックデザインの方が働きやすいのではないでしょうか。

まずはグラフィックデザインからはじめて、慣れたころにwebデザインにも興味がでてきて、コーディングの勉強を始める人も多いです。

子どもが小さいうちなど、労働時間が短い方がいいときは、グラフィックデザイン。

子どもが手を離れて、がっつり働けるようになったらwebデザイン、

という働き方もいいかもしれませんね!

 

以上が、主婦のshiroが実感として、主婦の方にwebデザインよりグラフィックデザインをおすすめする理由でした。

 

このblogでは、できるだけお金をかけずに独学で在宅グラフィックデザイナーになる道のりを、管理人shiroの経験をまじえてご紹介しています。

興味のある方はこちらから順にお読みくださいね。

→未経験から在宅デザイナーになる!おすすめは「クラウドソーシング」