主婦におすすめの在宅ワーク。デザインコンペに応募する

主婦におすすめの在宅ワーク。デザインコンペに応募する

当たれば報酬がもらえる!デザインコンペに応募してみよう

デザインソフトで「基本的な4つの技術を覚える」

↑前回までのお話。

 

【1】文字の配置
【2】写真素材のダウンロード、切り抜き・配置 → 無料写真素材なら【写真AC】
【3】イラスト素材のダウンロード、配置 → 無料イラストなら【イラストAC】
【4】単純な図形の配置

デザインソフトを勉強し、この4つの技術を使えるようになったら、作品を作り、クラウドソーシングサイトのデザインコンペに応募してみましょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス

 

↓クラウドソーシングサイトについての説明はこちら
未経験から在宅デザイナーになる!おすすめは「クラウドソーシング」
 

初心者におすすめなデザイン制作カテゴリ

shiroは、初心者の頃「ロゴデザイン」のカテゴリのコンペに応募していましたが、今思うと無謀でした(笑)
デザイン業を続けるうちにわかってきたのですが、ロゴはシンプルなだけに、高いデザインセンスが要求されます
しかも応募件数がかなり多く、スキルが低いと埋もれてしまいがちです。

はじめのころ何件も応募したものの、ロゴはかすりもしませんでした…。

 

グラフィックデザイン初心者におすすめのカテゴリランキング

(shiroの独断と偏見です)

・POP、メニュー、シールカテゴリ > POPカテゴリ・シールカテゴリ

・ロゴ、バナー、イラスト > バナーカテゴリ

・看板、地図、インフォグラフィックカテゴリ > 看板カテゴリ

上にあげたカテゴリは、難易度があまり高くなく、時間もあまりかからずに作れる、というところがおすすめポイントです。

 

shiroが穴場としてよく応募し、当選率が最も高かったのは「看板デザイン」です。

看板デザインは、サイズが大きいだけに「データが重くなる」「難しい」と思われがちなのですが、
大きいものは1/2、1/4、1/5、1/10等の縮尺で作っても大丈夫なんです。

 

例えば、1800mm×900mmの大きさ(およそ畳1枚分)で、と言われたら180mm×90mmで作ってもOKなんです
入稿時に、「1/10の縮尺で作成しています」と伝えれば問題ありません。
万が一「原寸大で!」と言われたら、その時に10倍の大きさに変更すればいいのです(1度だけ言われたことがあります)。
※ただし、配置している画像データには注意。拡大することで画質が下がります。illustratorのベクターデータなら問題なし

 

さらに、看板デザインは記載事項がチラシなどに比べて多くありません。ロゴデータも、クライアントから支給されることが多いです。
しかもデザイナーからは大きくて作りづらいと思われているので、応募数も少ない!いいことづくめです(笑)

 

逆にshiroが好まなかったのは、「印刷物・DTPデザイン」のカテゴリです。

なぜなら、チラシが結構多いから

チラシは文字数、情報量が多く、作りこみも多めで制作に時間がかかるので、おおざっぱなshiroは苦手でした(笑)

でも、チラシばかりに応募している、という友人もいるので、向き不向きがあるのかもしれません。

勉強しながら、自分の得意分野を開発していくのが良いと思います。

 

1日1件、応募してみる

shiroは、コンペに1日1件、やる気がある時は2件応募することに決め、「1年以上応募しつづけても当たらなければやめよう」と考えていました。

1~2か月ほど、毎日応募して、はじめて報酬をいただいたのはコンペの当選でなく「参加報酬」でした。
当選者以外の上位のデザインに支払われる、数千円の報酬です。
それでも、はじめてもらったときには本当に嬉しかったです(*^-^*)

shiroがはじめてコンペ当選したのは応募し始めてから3か月目、応募したデザインが100件に達しようかという頃でした。

初めの頃は、応募しても応募しても当たらず、心が折れそうになりました…

でも、作り続けていくと必ずひと月ひと月、腕が上がっていくのを実感できました。

そして、当たりはじめるとひと月に1件くらいは当選するようになっていきました。

1年以上作り続ければ、かなりの制作スキルが身についてきます。

それだけ作れるようになれば、いざ就職を探すときにも特技としてPRできますよね。

 

「1か月に1件当選」を目標に1年頑張ってみる

当選報酬が20000円~50000円のものに応募すれば、手数料が20%ひかれて、1件約15000~40000円程度。
月1~2件当選できれば、パートに行くくらいの金額にはなります。

1ヶ月に1件当選すれば、毎月のソフト代を差し引いても十分おつりが来ます。

そして、続けていると「継続して依頼したい」というクライアントさんが現れることもあります。

shiroも1年半続けたころ、そういったお話を何件かいただくことができました。

今、継続してお仕事をいただいているのはそのうちの1件のクライアントさんです。

そう、クラウドソーシングサイトはそういった継続的な取引先との出会いの場にもなりうるんです。

諦めず、1年頑張ってみても損はないと思います。

 

次回は、デザイン力を上げるためのお話です。
→在宅デザイナーになるために、デザインってどうやって勉強したらいい?

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