未経験から在宅デザイナー!おすすめは「クラウドソーシング」

未経験から在宅デザイナー!おすすめは「クラウドソーシング」

在宅でできる仕事がいっぱいの「クラウドソーシングサイト」

未経験から在宅でデザインをはじめるには、adobe illustratorやphotoshopなどのデザインソフトの使い方を勉強しながら、「クラウドソーシングサイト」でコンペに応募するのがおすすめです。

クラウドソーシングとは、インターネット上で企業が不特定多数の人に業務を発注(アウトソーシング)すること。

クラウドソーシングサイトにはwebデザイン系、デザイン制作系、プログラミング系、翻訳系、ライティング系、データ入力系などなど、膨大な量の仕事が登録されています。

インターネットを通じて仕事を受注し、それに応じた報酬がもらえるので、在宅ワークにはぴったりです!

勉強を始める前に、まずはどんな案件が募集されているのかを見て、心構えをしましょう。

 

shiroがおすすめするクラウドソーシングサイトは、「ランサーズ」と「クラウドワークス」です。


クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス

 

ちなみにshiroはランサーズをメインに、クラウドワークスもときどき、という感じでやっていました。

好みで使い分けてもOKだと思います。

 

さっそく会員登録してみよう!

会員登録は無料です。

登録したからと言ってすぐ仕事をはじめなければいけないわけではないので、気軽に登録して大丈夫です。

登録した方が仕事を色々見てみるのには便利なので、さっそく登録してみることをおすすめします。

メールアドレスやユーザーネーム、職業を入力するだけなので、登録手続きは簡単です。

「職業」のプルダウンには、専門職がずらりと並んでいてびっくりしますが、はじめは「その他」で大丈夫です。

デザイナーとして名乗りたくなったら、後から変更も可能です(笑)

 

クラウドソーシングの仕事は3種類

クラウドソーシングには、「コンペ」「プロジェクト」「タスク」の3つの方式の仕事依頼があります。

ものすごく簡単に説明すると、

 

コンペ
依頼主が「こんなものを作ってほしい」と希望しているものを、みんなが作って応募し、依頼主がその中から気に入ったものを選ぶ

 

プロジェクト
依頼主が「こんな仕事できる人いますか?」と人を募り、みんなは価格や自分のスキルを提示して応募、依頼主がその中から気に入った人を選び、やりとりしながら仕事を行う

 

タスク
作業フォームに入力するなど、単純作業の依頼

 

NEW 時間報酬
特定の会社と契約し時給で働くような形態

 

というものです。

 

未経験からでも腕を磨ける、「デザイン制作カテゴリ」の「コンペ」

デザインコンペが個人的におすすめな理由

・勉強中で多少スキルが足りなくても、依頼主にスルーされるだけなので問題なし

・依頼内容に対して他のデザイナーさんが出してくるデザインを見られるので勉強になる

デザインコンペの中でも、公開されているコンペは他のデザイナーさんが出してくるデザインを誰でも見ることができます。

デザインソフトになれないうちは、まずはコンペを見るだけにして、良いと思うデザインを真似して作ってみたり、自分だったらどんなデザインがいいか考えて作ってみます。

そして、デザインソフトやデザインの基本的な知識をある程度習得し、自分なりのデザインが作れるようになったら応募していきます。

コンペは、ただ見ているだけでも面白く、期日が来ると応募作からどれが選ばれるか!?と予想したりして、楽しめるのも良いところです(笑)

 

ちなみに、デザイン系は他に「プロジェクト」の仕事もよく募集されていますが、初心者のうちはやめておいた方が無難です。

プロジェクトは、仕事の契約をしてから制作に入るので、いざ制作に入ってスキルが足りなかった場合、クライアントさんも自分もとても苦労するからです。

コンペはその点、スキルが足りなくてもスルーされるだけなので安心ですね。

 

最近登場した「時間報酬」は、特定の会社さんと契約して時給で働くような形態です。

こちらもプロジェクトと同じで、スキルが足りない場合は難しいので最初は避けた方が無難。

プロジェクトも、時間報酬も、ある程度デザイン経験・スキルがついてきたら上手に利用していきましょう。

 

こちらの記事では、デザインソフトを習得するために準備するものを具体的にご紹介しています。

→【準備編】独学で在宅デザイナーになるために用意するもの

 

ライティング系のタスク案件もおすすめ

コンペで当選できるようになるまでは、当然、収入は入って来ません。

その間の気分転換には、ライティング系のタスクがおすすめです。

1記事・数百円と報酬はあまり高くありませんが、報酬が実際にもらえることによってモチベーションアップにもつながります。

また、デザインをやっていく上でライティングスキルは意外と必要だったりします。

クライアントへの提案をするためのメッセージ、パッケージや広告などへ入れるコピーを考える、など、言葉を上手に扱えると有利な場面は多いものです。

勉強の妨げにならない程度に挑戦してみるのもおすすめですし、そちらで能力を発揮できるようならプロジェクト案件にも挑戦し本格的にライターを目指すのも手です!

 

クラウドソーシングのコンペを一通り見て、やってみたい!という気持ちが高まってきたら、勉強の準備を始めてみましょう。

→【準備編】独学でフリーランスのデザイナーになるために

 

 

↓クラウドソーシングサイトはこちら

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドワークス